2018年01月12日

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

今日は一段と冷えましたね。バイクで通勤していますが

道路が凍っておりトロトロ運転にて工房に到着しました。

気を使って通勤も疲れます。

さてさて、今日は千葉県のI様よりオーダー頂いております

貫き脚が特徴のアッシュ(タモ)ダイニングテーブルが完成しました。

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

サイズは約(W1780×D900×H700)㎜

素材は近年、流通が少ないアッシュ(タモ)材にて製作しています。

オークよりも少し明るい綺麗な板目の天板でナチュラルのアッシュいい感じ!

脚の取り付け位置が少し左より。

理由はコの字型にくり抜かれた小上がりに座る際

短辺に座る時にテーブル脚に接触しないように

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

左寄りに脚を取り付けています

横から見たらこんな感じです。※(左写真) 反り止めは

木製の反り止め2本と短辺に座る側の方には

反り止めの凸で脚をぶつけないように埋め込み式の

アイアン脚を採用しています。


新築でビルトインした小上がりに

テーブルを設置したらメチャいい雰囲気でますね。(^^

I様オーダー有難うございました☆

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

続いてお客様よりマカッサル/エボニーの加工依頼を受けて

応接テーブルとして加工を施しています。

原木市場で競りで落として工房に到着した際は 20~30cm

アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工

の角材でしたが、現在こんな感じに仕上がっています。

通常、この様ないびつで石のように硬い木を加工するには

超硬広葉樹を挽ける製材所に出して広い天板を削る加工したりと

外注を繰り返して製品にしていくのが普通の家具工房ですが

この作業全て外注無しで森の贈り物の工房内で仕上げています。

※(リフトに乗っている棒の塊(盤木)を天板まで仕上げる作業)

まだ、加工途中ですけど仕上がりましたらまた紹介します!

※ アッシュ(タモ)を使った貫き脚テーブル アッシュ(タモ)貫脚のダイニングテーブルとマカッサル/エボニー天板加工MorinoOKurimono

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