2018年08月30日

新型アクアキャビネットcube a stamp up!! が完成しました☆



今日は以前ブログにて紹介させて頂きました

新型アクアキャビネットが完成しましたのでご紹介させて頂きます!

多機能のキャビネットの為、説明文が長くなると思います、なので

今日のオーダー完成品のご紹介はお休みさせて頂きます。 m(__)m


早々ですが、今回のアクアキャビネットは限られた空間、

シンプルの中にも機能を詰め込んだ多機能型の

無垢材を使用したアクアキャビネットになります。



まずは全体写真。 良く見て頂けると確認してもらえると思いますが

キャビネットの両サイドに雑誌を入れるブックシェルフ機能を持たせており

月刊誌などレイアウトの参考資料を確認したい時に別の本棚から

わざわざ持って来なくてもキャビネット自体にシェルフ機能を持たせるので

かなり便利だと思います。 ちなみにシェルフの空間は片方70㎜、両方で140㎜あるので

A4サイズのAJなら片方10冊、両サイドで20冊以上収納可能です。



そして、引き出し付き機能、これはcube a stamp +でもお馴染みの機能なんですが

+の場合、デザイン上、奥行本体300mmに引き出しの前板20㎜が入り

D320㎜にて製作しており水槽よりもキャビネットの方が少し張り出す仕様に

なってますが、今回のキャビネットは引き出しをインセット仕上げで

奥行300mm内に抑えています。水槽の奥行300㎜とツライチで

設置したい方にはうれしいはずです。



続いてメタルハライドランプを使用するときに困るのが安定器の収納。

床に置くと配線と安定器が見えてしまうのでキャビネット内に収納している

人も少なくないと思いますが、安定器は熱を発するのでキャビネット内に

入れて使うと、外部フィルターを通して水温上昇、熱が籠りやすい環境下で

安定器を使い続けると安定器の寿命が短くなるなど問題が出てきます。

今回のキャビネットはキャビネット底部を80㎜上げて背面側に安定器を

収納するスペースを設けキャビネット外部に安定器を取り付ける事が

可能です。 また余った配線をここで纏めて置ける配線ボックス

としても使えます。 



そして、今回のキャビネットのネームの由来にもなっているUP機能です。

まずは、引き出しの下部の部分を横にスライドさせて

下部を取ってもらいます。 レールは木のレール(アリ溝加工)

これは扉と引き出し前が接触するので

引き出し前板の下部を取る必要があります。



そして、扉を下から上にUPすると扉が90度で止まり

レイアウトやメンテナンスする際に便利なメンテナンススタンドに早変わり。

メンテナンススタンドは別のキャビネットオプションでも人気の高い

オプションだったので、今回、扉をメンテナンス台としても

使えるように一台二役の機能にしました。

ちなみにw600サイズのキャビネット対して

メンテナンス台の大きさは530×420㎜なので丁度良いサイズで



引き出しを出して使っても十分スペースがあるので

参考雑誌を見ながら引き出しからピンセットやメンテバサミを出したりと

椅子に座ってゆっくり考える事が出来るので、

違う場所から本や器具をもってきたりと立ってウロウロ

しなくて良いのでいい案が膨らむはず。笑  

ちなみに扉の耐荷重が気になるところですが

結構、重さのある木のコロコロを置いても大丈夫なくらい。 

※(分かりに例えで申し訳ないです、、、)

金具自体はもともと玄関先で人が座って靴ひもを結ぶ台の金具として

使われているので丈夫はず。



最後に配管穴加工は従来通りA・B・C加工可能で

電源取り入れ口は底部からの取り入れ見える配線を最小にとどめています。

気になる価格は製作に時間が掛かる事と無垢材を使用しているので

設定価格が高めになってしまいますが、写真と同じマロン材で

サイズ(w600×D300×H710)mm 本体価格64,800円(税別) です。

サイズのラインナップはw600から~w1200までのサイズの

水槽まで製作可能です。※(サイズによって金額が異なります。)

シェルフ機能・引き出し・メンテナンススタンドまで

付いているので結構お得なキャビネットと思います。(^^

※新型アクアキャビネット cube a stamp up!! MorinoOKurimono

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Posted by soyokaze at 17:00無垢のオーダー家具aqua